浄化槽の保守点検・清掃

保守点検について

浄化槽の保守点検は、以下のような作業を実施します。 

 

●きれいになった水が出ているか調べるため、水質検査を行います。

●不衛生とならないよう、蚊やハエ等の発生防止の措置を行います。

●衛生的な水が出るよう、消毒薬の補充や溶け具合の調整を行います。

●各装置や機器類が正常に動いているか確認を行います。

●汚泥の状況やろ材、配管の目詰まり等の状況を点検・調整します。

 

四国浄管では、以上のことを調べ、浄化槽の正常な機能を維持し、異常や故障を早期に発見し、予防措置などを講じています。 

保守点検回数は法定により定められており、浄化槽の大きさ・種類によって異なりますが、一般家庭の浄化槽については概ね年3回以上となっています。

 

お電話にてお問い合わせいただければ、 浄化槽点検ののち、適切な汚泥の引抜き時期をお知らせ致します。

実際の四国浄管の点検はこのように行っています。

データをタブレットに入力しその場で点検結果をプリンターに出力しお客様にお渡ししています。お留守の場合のみポストに結果を投函し契約者のお客様にご安心をいただいております。

タブレットに透視度、溶存酸素、PHの数値などを入力していきます。

データはその場で出力します。


お客様にお渡しする結果報告データです。

 

留守の場合には結果報告用紙をポストに投函ご安心をいただくようにしています。

 



清掃作業について

浄化槽の清掃は、主に以下のような作業をします。

 

●汚泥やスカムを全量引き抜きます。

●引き抜き後、必要に応じて付属機器類の洗浄、掃除を行います。

●引き抜き後、張り水を行います。

 

四国浄管では、以上のような清掃作業をいたします。

汚泥が溜まりすぎると浄化槽の機能に支障をきたし、悪臭及び放流水質の低下の原因になります。 

こちらも浄化槽の大きさ、種類によって清掃の頻度は異なりますが、一般家庭の浄化槽については概ね年1回以上と法定で定められています。

実際の作業の様子

異常な臭気、流入水異常、ブロワの異常など点検後汚泥の清掃を始めます。

1次処理装置第1室、

2次処理装置室、洗浄水をデータとして記録

その後、張水100%の確認をします。


入力したデータはその場で出力します。

清掃記録表には保守点検データとの連動で浄化槽の経過を確認できるようになっています。


作業内容については、お客様ご不在の場合ポストに投函しております。


その他、浄化槽に関するご用命も四国浄管へ

四国浄管では、以下のような修理・工事も承っております。

 

●浄化槽の補修工事

●ブロワー、ポンプの修理・交換

●浄化槽のフタ取り替え

●etc...

 

お問い合わせは四国浄管まで、お気軽にお電話ください。